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海鮮バイキングいろは 国際的デザインメディア『FRAME』で掲載

26/1/31

EVO WALL PANELSを施工させて頂いた「海鮮バイキングいろは」が
国際的デザインメディア『FRAME』で掲載されました。

designer:Daiki Inoshita | AIM Create
place:海鮮バイキングいろは 東京ドームシティ店

店内は随所に新しい建材が施されており、EVO WALL PANELSは客席奥の2箇所で見ることが出来ます。
圧倒的存在感です。

〈URL〉
https://frameweb.com/project/117522

《FRAMEとは》
1997年にオランダ・アムステルダムで創刊された、インテリア・空間デザインを中心に、世界中の美しい価値観を紹介している国際的なデザインメディアです。


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【EVO WALL PANELS 「Kaisen Viking Iroha」 ART CONCEPT】
こちらは日本のリアス式海岸を想起させる複雑に入り組んだ開析谷と連続し入り組んだ島々の地形。
そこにそびえ立つ悠久の時をかけて、風と波によって刻み込んだ岩壁の造形美。
その荘厳な風景を大胆なパネルと、入り組んで割れたパネルのコントラストで表現しました。
一つ一つが力強く佇み、自然が生み出す有機的リズムを創造する事でエネルギーに満ちたインテリア空間をご体験下さい。
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デザイナー井下さんの空間に対する想いをヒアリングした際、いろはは「贅沢な海鮮と空間でおもてなしする想いを伝えたい」というお話を伺った時に、海鮮バイキングいろはの豪快なお料理が心行くまで堪能できることを表現したいと考え「主役級のEVO1枚1枚で大きくダイナミックに表現」というアイデアを思いつきました。

このデザインが生まれるまではEVO WALL PANELSは基本的にパネルとパネルを隣接させたり重ねたりすることで厚みや重厚感を作っていましたが、井下さんの「3層にしたい」という考えから、層の作り出す奥行き、EVOの特徴である目地の概念を新たな目線で解釈しています。(当時、発売したばかりなのに既に新しい概念が生まれた瞬間です)

そしてEVO WALL PANELSが面白いと思う要素の一つに
「目地→隙間→割れ目。。。その小口の全ては巻込んで貼られ作られている」ということです。

この概念のカッコ良さをイメージする表現の例えは、ある漫画家の方を参考に説明しますと「大友克洋さん」の作品と感じております。
その描写の細かさは「本棚の裏側まで描きたい」「見えないところまで緻密に描く」といった表現がしばしば言及されます。彼の描く世界は、近未来都市、機械、建物、風景の細部まで正確に描かれており、その描写力は『AKIRA』や『童夢』といった作品で特に高く評価されています。

海鮮バイキングいろは東京ドームシティ店にお越しの際は是非ご覧ください。

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